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MEWS たろうクリニックからのお知らせ

2019.12.06(金)
九州電力の新サービス「こねQと」のご紹介

九州電力の新サービス「こねQと」のご紹介を受けました。

赤外線のセンサーで温度、湿度、人感、明るさがわかるというもの。
基本的な考えとしては、高齢者の生活を遠くに住む家族が見守るために使うというもの。
室温が上がって熱中症が心配になれば電話してクーラーをつけるように伝えたり、玄関につけて外出の確認をしたり、朝起きて夜寝る時間を把握したりとすぐに使える場面は多そうです。
カメラで観られているよりもプライバシーも保たれます。

これを使って認知症症状の早期発見ができないかという質問もされたのですが、早期発見に使うよりも認知症当事者がこのセンサーとアラーム、スケジュールを連動させて、お薬カレンダーの前において飲んでなければアラームが鳴ったり、外出やデイサービスの予定があればアラームが鳴ったりという風に短期記憶障害を補うツールとして使えれば面白いのではないかとお伝えしました。

ちょうど、当院の患者さんで軽度度認知症の状態にあるお一人暮らしの方に関して、普段の様子を県外にいるご家族が見守るために本人の同意を得て介護保険でカメラをつけるという話があったのですが、こちらのサービスの方がいいかもしれないという事になりました。
競合サービスも様々あるとのことですが、高齢者の一人暮らしが喫緊の課題である福岡市において便利なものはどんどん現場で提案し試行錯誤していければと思います。

https://www.conneqt.ne.jp/

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認知症はもちろん、がんの末期や心不全などからだの病気も、看取りまで対応します。

当院の24時間対応・緊急の往診は、当院で訪問診療を受けている(契約している)方が対象です。まだかかりつけでない方は、まず連携室へ初診・訪問診療開始のご相談からお願いします。体調が不安定になりやすい方は、落ち着いているうちにご相談いただくと安心です。

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