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アニメでわかる「在宅緩和ケア

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MEWS たろうクリニックからのお知らせ

2021.07.23(金)
「無料データをそのまま3Dプリント 作業に出会える道具カタログ/事例集」をご献本いただきました。

「無料データをそのまま3Dプリント 作業に出会える道具カタログ/事例集」をご献本いただきました。
昨年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってフェイスシールドなどの資材が不足する中で、「ないなら作ってしまおう!」ということで3Dプリンターを法人で購入したところ、林さんが前著「はじめてでも簡単!3Dプリンターで自助具を作ろう」をご献本くださり、当院重度認知症デイケアうみがめの作業療法さんがフェイスシールドだけでなく様々な自助具を作ってくれました。
その後もデイケアのお祭りの景品に金色のカメを作成したりと3Dプリンターの活用が続いていたところ、本書が出版されすぐに作業療法士さんにお願いされ法人で購入していました。
本書では、「環境が障害を作る「道具を使う人が作る」「道具を使う人と共に作る」を3つのテーマとして、様々な生活場面で利用できる「暮らしの道具カタログ」が掲載され、実際のプロダクトの写真と説明、出力時や使用時の注意事項が書かれているだけでなく、データ自体がダウンロードできるQRコードまでついています。
ペットボトルオープナーや、ドアノブに触れずに開けられるハンズフリードアオープナーなど、力がなくても扱えるようにする道具や、麻痺があっても片手で使えるようにする道具、点眼しやすい点眼棒なんてものまで100を超える道具が紹介されています。
在宅医療の現場でも、様々な障害が原因で自分で身の回りのことができなくなっている人がいて家族やヘルパーさんが代わりにしてくれている場面が沢山あるが、これらの自助具を用いることで自分でできることが増えるだろうと考えます。
https://shop.miwapubl.com/products/detail/2435

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