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アニメでわかる「在宅緩和ケア

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MEWS たろうクリニックからのお知らせ

2017.07.14(金)
第7回見える事例検討会全国フォーラムのお知らせ《11月25日》

【11月25日に、福岡で第7回見える事例検討会全国フォーラムを開催します】
見える事例検討会(通称、見え検)は、マインドマップを用いて行う症例検討会で、困難事例の問題解決、多職種連携の強化を行うことが出来る有用なツールです。
当院でも、昨年8月より毎月開催していて大変好評です。
この見え検の全国大会を、福岡で開催することとなりました。
見え検の代表である八森淳先生、大友路子先生をお招きして実際の見え検を開催します。

また、今回の全国フォーラムでは、見え検の前のセッションとして、「認知症になっても住み慣れた場所で過ごせるまちづくり」をテーマに、シンポジウムを企画しました。
前半は各シンポジストからの講演で、堀田聰子先生からは、国内外の地域包括ケアシステムに関する豊富な事例のご紹介、成本迅先生からは、認知症高齢者の意思決定支援をテーマに治療や介護サービス・延命治療に関して認知症の方の意思決定をどう評価し支援していくかについて、八森淳先生からは、見える事例検討会を通した多職種連携とご自身の在宅支援診療所での地域に根ざした取り組みに関してご講演頂きます。大会長内田直樹からは、もの忘れ外来から在宅医療での看取りまでを行っている臨床の現場の報告を致します。シンポジウムの後半は、会場からのコメントや質問を受け付け、シンポジストと参加者全員で「認知症になっても住み慣れた場所で過ごせるまちづくり」について考えていきます。今回の企画を通して、福岡市が「認知症になっても住み慣れた場所で過ごせるまち」となるよう多職種で考える機会となることが会の目的です。

症例検討を行うため、参加者の対象は医療介護に携わる職種の方となっています。
参加費は無料です。
参加をご希望の方は、添付書類のFAXでの申し込みをお願いします。
多くの方のご参加をお待ちしています。



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